いしわ内科皮膚科クリニック | 内科、皮膚科、健診、検診、美容皮膚科、アレルギー
 
皮膚科専門外来
 

ケミカルピーリング

当院では、ケミカルピーリングは皮膚科専門医により行われます。

ピーリングとはマイルドなフルーツ酸(AHA)の中でも、安全性の高いグリコール酸や乳酸を用いて角質の一部を除去し、皮膚の持っている修復力を活用し、下記の症状を改善する医療行為です。

 適応症

にきび

毛穴のよごれ、白にきび、黒にきび(面疱)、赤にきびに効果があります。 にきび跡の凹凸は完全になくなる訳ではありませんが、目立たなくなります。

しみ、そばかす (肝斑、日光性色素斑、雀卵斑)

完全に消える訳ではありません。徐々に薄くなり、目立たなくなります。
ハイドロキノンクリームを併用することにより、効果が早く現れます。

くすみ、小じわなどの年齢肌

目じり、下まぶたの小じわが目立たなくなり、全体に肌のハリがでます。肌の
色調が明るくなります。眉間や額の深いしわは完全に消える訳ではありません。

1には、にきびコースを2週間に1度の頻度で4回連続施行。
2,3、には、アンチエイジングコースを1〜2週間に1度の頻度で5〜6回連続施行。
効果がみられた後は維持療法として1ヶ月に1度のペースで継続されることをお勧めします。

にきびコース

ニキビ,脂漏(脂テカリ),毛孔性苔癬(肩や背中のザラザラ)に対して、グリコール酸によるピーリングは、皮膚の角層に作用し、ニキビを早く鎮静化させ,ニキビのできにくい肌質に変えていきます。ピーリング後に高濃度ビタミンC美容液によるアフターケアが入ります。

通常2週間に1回,連続4、5回行うと効果的です。

アンチエイジングコース

しみ,くすみ,小じわなどに対してはこちらのコースがお勧めです。

グリコール酸、乳酸によるダブルピーリングにより、表面の角層から基底層に作用し、肌の新陳代謝を促します。ピーリング後,ヒアルロン酸,プラセンタエキス配合美容液,高濃度ビタミンC美容液,海藻由来天然保湿美白パックによるアフターケアが入ります。 

通常1週間に1回,連続5、6回行うと効果的です。

以上2コースとも皮膚科医による診察のもと,予約制で行います。保険診療によるビタミン剤,抗酸化剤,抗生剤などの投薬を行った場合,上記料金の他に初診料,再診料がかかります。

詳しくは皮膚科受診時にご相談下さい。